北九州市の特定危険指定暴力団・工藤会の本部事務所の跡地に完成した福祉施設の内覧会が開かれました。
北九州市小倉北区神岳に完成した複合福祉施設「希望のまち」。
この場所は、工藤会の本部事務所の跡地で、ホームレスの自立支援などを行うNPO法人「抱樸」が7年前から建設プロジェクトを進めていました。
建物は3階建てで、2階と3階は生活保護受給者のための救護施設となっていて、50部屋全てが個室となっています。
●NPO法人「抱樸」奥田知志理事長
「ここにたどり着いて生きててよかったな、ここに入れてよかったなと思ってもらえるような場所にしたい」
「希望のまち」は12月にグランドオープンする予定です。














