世界最大級のゲームの展示会「東京ゲームショウ」が開幕しました。巨大な市場を狙い、異業種の参入も相次いでいます。

今年、初開催から30周年を迎えた東京ゲームショウ。出展者の数は過去最多にのぼり、人気ゲームの最新作などが披露されました。

国内だけで5600万人ものユーザーを抱える巨大市場を狙い、異業種も次々参入。

ハローキティでお馴染みの『サンリオ』は、長年培った人気キャラクターのIP=知的財産をいかし、新たな層の開拓を狙います。

半導体大手のキオクシアは、初出展し、半導体技術をアピールします。

世界のゲーム市場の規模はいまや32兆円。日本政府はゲームを主要な「成長分野」と位置づけていて、海外の売り上げ20兆円に向けた取り組みを加速するとしています。

東京ゲームショウは、19日(土曜日)から一般公開です。