新千歳空港で飛行機の事故を想定した訓練が行われ、警察や消防などが連携を確認しました。

訓練は、飛行機がオーバーランして停止し、火災が発生した想定で行われました。

2年に1度の大規模訓練で警察や消防、医療機関など、およそ100の団体から280人が参加。

実際に飛行機やヘリコプターを使い、消火や病院への搬送の手順を確認しました。

新千歳空港を運営する北海道エアポートは利用者が安心して過ごせる空港を目指したいとしています。