木原官房長官は今回の内閣改造で新設したクマ被害対策担当大臣の意義について、「対策を一層強力に推進していく必要性に鑑みた」と強調しました。
高市内閣は今回の内閣改造で、新たに「クマ被害対策担当大臣」を設け、笹川博義環境大臣が兼任することとなりました。
木原官房長官はきょう、第2次高市改造内閣発足後初めての会見で新設の意義について、次のように強調しました。
木原稔 官房長官
「近年のクマの出没件数であったり、人身被害が増加している状況を踏まえ、クマ被害対策を一層強力に推進していく必要性に鑑みまして、高市総理は新たにクマ被害対策担当大臣を設置することとされたものと承知をしています」
クマの出没は例年、秋にピークを迎える傾向にあることを踏まえて、木原長官は「クマ被害対策担当大臣を政府の司令塔として関係省庁と緊密に連携し、国民の皆様の安全安心の確保を最優先に、緊張感を持って取り組んでいく」と強調しました。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









