「新幹線から顔を出した時に来る風の速さと同じ」ーそんな“爆風”タイプから“ケア特化”まで。人気の最新ドライヤーを調査しました。
速乾で時短!トレンドは“大風量”
「“風量がとにかく強い”ものが1番人気になっている」

こう話すのは、『ビックカメラ有楽町店』(東京・千代田区)の重信愛奈さん。ブラシと一体型や、スタンド式でハンズフリーで乾かせるものなど80種類以上のドライヤーが並ぶ中、“大風量タイプ”がトレンドだといいます。
▼20代女性:「髪が長いからドライヤーの時間は暑い」
▼20代女性:「温度よりも風量が大事。温かすぎるとダメージにつながっちゃう」
▼40代女性:「もうちょっと早く乾いてくれたらありがたい」
そんな大風量タイプの中で話題となっているのが、マッサージ機で有名な“ゴリラシリーズ”のドライヤー「ゴリラのひとふき」(ドウシシャ/1万6280円)

腕を伸ばした距離からでも髪が舞い上がるほどの“爆風”で、ビックカメラ・重信さんによると、「約風速63m/s。“新幹線から顔を出した時に来る風の速さと同じ”」とのこと。

普段は「乾くのに12分かかる」という佐藤リポーターが使ってみると…
THE TIME,マーケティング部 佐藤あゆみ部員:
「乾くのにいつもの半分切った、5分18秒。あっという間!これは時短になる」
本体の液晶モニターに表示される「ゴリラの顔」の色や数で、3段階の「温度」と「風量」がすぐわかる仕様になっています。

超軽量で「疲れ知らず」
「長い時間乾かしていると“手が疲れる…”」そんな悩みを解決してくれるのは、スリムなボディの「Hairdry+」(Re・De/2万5800円)

『ビックカメラ有楽町店』重信さん:
「こちらは“軽量・コンパクトが強み”のドライヤー」
一般的なドライヤーは500g以上あるのに対し“290gと超軽量タイプ”で、佐藤リポーターも「ペットボトルよりはるかに軽い」と驚きの一言。

付属のスタンドを付ければ“ハンズフリー”にできるのも人気の理由です。
たっぷりイオンで「しっとりふわっと乾く」
“1台で様々なケアが出来る”高機能モデルも続々登場しています。
▼20代女性:「音も少ないけど風量もあってケアもできるみたいな。4万くらいするのを使っていてすごく良かった」
▼20代女性:「温かい・冷たい・その間にしっとりするモードがある」
中でも人気なのが、「ヘアードライヤー ナノケア EH-NA0K」(Panasonic/3万4650円)

最大の特徴は、水分たっぷりのイオンで“乾かしながらも髪の内側が潤う”独自の「高浸透ナノイー」を搭載しているところ。

佐藤部員:
「風が柔らかい。指通りもまとまりも良い。しっとりふわっと乾いている」

さらに、“頭皮と肌のケアまでできる”4つのモードを搭載。
▼温冷リズムモード:仕上げにまとまり・ツヤ感
▼毛先集中ケアモード:毛先の傷みが気になるときに
▼スカルプモード:地肌(頭皮)にやさしい温度の風でドライ
▼スキンモード:約1分間顔にあてて肌のうるおいをキープ
風の動きで乾き残しを防ぎ“寝ぐせを抑えることができる”ノズルもついています。















