今、各社が力を入れている商品の一つが、サイドメニューの定番「フライドポテト」です。新たに商品を販売する企業も出ています。その中で、存在感が強くなっているのが「衣系」のポテトです。
「フライドポテト」に熱い視線 各社が注力する“ワケ”
山形純菜キャスター:
サイドメニューの定番である「フライドポテト」に今、各社が力を入れています。

▼セブン-イレブン(9月発売)
ホットスナックのような作り置きではなく、注文が入ってから揚げたてを提供するフライドポテトで、ポテトの需要から発売を始めたということです。
▼スシロー
通常の約3倍のサイズのフライドポテトが販売されています。通常のサイズはサイドメニューの人気No.2に入っているということです。No.1は茶碗蒸しでした。
▼オレアイダ(9月発売)
9月から「サクサククランチ」が発売されています。毎年様々な商品が出ていますが、2009年以来17年ぶりに「衣系」で新たな商品を出したそうです。
専門店などもあることから、フライドポテトはサイドメニューというより、メインになっているように感じます。
なぜ今、各社はフライドポテトに力を入れているのでしょうか。

フライドポテトマニアのポテトマン山下さんは「原材料価格の高騰の中、利益率が良く、各社の売上を支える重要な商品になっている」と話しています。














