7月の1か月間で行われた、安全運転の技術をスコア化して競うコンテストの表彰式が開かれ、今年は、800人ほどの参加者の中から15人が100点満点を記録しました。「セーフタウンドライブコンテストin高知家」は県警と高知工科大学、あいおいニッセイ同和損害保険が去年から行っていて、車に取り付けた専用のタグで急発進の少なさなどを計測し、スコア化して競います。

2026年は7月1日から1か月間行われ、802人が参加。このうち15人が満点の100点を記録し、17日は代表者3人に表彰状が贈られました。コンテストで得られた「速度超過が多かった場所」などのデータは、今後、県警に共有され交通安全対策に活用される予定です。

◆100点獲得 楠本綾さん
「ペダルの操作で、アクセル、ブレーキをきゅっといかないように気を付けていました。法定速度を守って走っていてもあおり運転されたので、車間距離を気を付けて、周りを見ながら皆さん走ったらいいかなと思います」

また、交通安全活動などに役立ててもらおうと日本生命保険相互会社から県交通安全協会に寄付金も贈られました。