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ホテルは、世界的な外資系ホテルグループ「マリオット」とフランチャイズ契約を結ぶ東京の会社が運営し、建物の建設・管理をJR四国が担います。

「マリオット」のホテルが建設されるのは四国で初めてで、幅広い客層をターゲットにしたミドルクラスの「コートヤード」ブランドです。

建物は地上14階建てで、「高知らしさ」を演出する「土佐紬(とさつむぎ)」の外観デザインとなっているほか、高知の“清流”をモチーフにした210の客室や、ミーティングルーム、フィットネスジムなども作られる予定です。