先に技術審査にのぞんだのは、初出場の大崎分教室。5人の審査員を前に、オリジナルでブレンドした豆の重さを測り、ミルで挽いて、ドリップします。夏休みにしっかり練習したという2年生の藤岡美優さんは、終始落ち着いていました。10分の制限時間が終わりに近づいてもあわてません。
●広島県立三原特別支援学校 大崎分教室2年 藤岡美優さん
「緊張したけど楽しかったです。楽しみの方が勝ちました」
会場の一角では、来場者の投票によるコンテストも開かれました。10チームの名前は伏せて味と香りだけでの勝負です。皆さん真剣に飲み比べていました。














