細野豪志衆院議員 復興相で自民入党後初入閣
県内からは、静岡5区の細野豪志衆院議員も入閣を果たしました。
<細野豪志衆院議員>
「東日本大震災から15年。15年ぶりにこういう責任ある立場に立つということになり。これはある種の宿命かなと思っています」
復興大臣として高市政権を支える細野議員。民主党政権時代では環境大臣を担当した実績もありますが、自民党に入党してからは初めての入閣となります。
<細野衆院議員>
「私が民主党、さらに民進党から離れたのは2017年ですのでかれこれもう9年経つ。地元の皆さんの本当にご支持があっていま議員をやらせてもらっている。今回こういう閣僚という立場に立たせていただいて本当にありがたい」
地元の支援者たちも喜びを隠せません。
<市民>
「びっくりしました。いつも地元のためによくやってくださる細野さんが大臣なんて、もう期待してます」
「やっとだねっていう感じですかね。これからまたね、それ以上に伸びてくれると思うんですけど」














