デジタル技術活用など2つの方向性示す

9月17日の有識者会議では新県立中央図書館の基本構想の改定案が示され、▼専門資料の保存など現在の県立中央図書館の長所を継承しつつ、▼デジタル技術の活用などで県内のどこからでも利用できるサービスの充実という2つの方向性が盛り込まれました。

<県教育委員会 前澤綾子教育長>
「県民サービスという意味で、柔軟で、大胆な事業デザインが今後必要とされていくと思います。今回改定した構想を基に、基本計画をしっかり詰めていきたい」

県は、基本構想の改定版を10月下旬に公表する方針です。