春のセンバツ甲子園につながる秋の高校野球福島県大会が開幕し、夏の甲子園に出場した東日本国際大学附属昌平が初戦に臨みました。試合は延長戦にもつれこむ接戦となりました。
今年の夏の甲子園に初出場しベスト16に進出した昌平は17日、秋の県大会で田村と対戦しました。
試合が動いたのは2回ウラ、1アウト満塁のチャンスを迎え、打席には1番・小松。ショートゴロの間に1点を先制します。反撃したい田村は7回表、2アウト2塁のチャンスを作ると、6番・指名打者の大内。センターへのヒット!さらにミスも重なり、田村が同点に追いつきます。
試合はこのまま延長タイブレークにもつれ込みます。チャンスを作ったのは昌平でした。10回ウラ、ノーアウト満塁のチャンスで打席には夏の甲子園でも活躍した5番・入口。犠牲フライでランナーが生還!昌平が2-1のサヨナラで田村を下しました。
東日大昌平・入口侑大選手「甲子園に出たということはいったん忘れて、挑戦者という気持ちで戦いに挑みました。(目標は)もちろん優勝して東北大会に出ることです。甲子園センバツ目指してやっていきます」














