熱い戦いはすでに始まっているアジア大会。開会式も19日に迫りました。日本の選手団も意気込みを語りました。一方で、クルーズ船での宿泊には課題も…
17日に行われた記者会見。
(TEAM JAPAN 井上康生団長)
「たくさんの方から『頑張って』というお声をいただくたびに、我々は本当に嬉しい気持ちと『やってやろう』という熱い気持ちになっています」
32年ぶりに日本で開催されるアジア大会。過去最多だった1994年広島大会の総メダル数218個が、今回1つの目標です。
(井上団長)
「アジアの情勢では、どこの国も非常にレベルが高くなってきている。勝つことは容易ではない。最高水準を目指していきながら、最大限の努力をしていきたい」
そのためには選手が最高のパフォーマンスを発揮することが大事。一方で、大会の運営面にはちょっと心配なことも。














