静岡県松崎町で地域の特産品ポンカンの品評会が1月26日に行われ、審査員が一つ一つ丁寧に審査していきました。
松崎町の冬の味覚、ポンカンの品質向上と消費拡大を目的に開かれた品評会には、町内の生産者12軒が自慢のポンカン30点を出品しました。中には、松崎町でしか栽培されておらず、幻のポンカンともいわれる「栄久ポンカン」も並びました。審査員はポンカンの形状や光沢、傷がないか、そして肉質や糖度を丁寧に審査していきました。
<三余農園 土屋人さん>
「今年は球も大きくて、味もよく仕上がっています」
26日午後は会場内のホールでポンカンの直売も行われ、表彰式は1月27日を予定しています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









