7日、福島県いわき市のアンダーパスで車が水没し、女性が死亡した事故の現場で、新たな安全対策を導入し、17日、通行止めが解除されました。
水津邦治アナウンサー「事故があったいわき市のアンダーパスで、10日ぶりに通行止めが解除されます」
7日、いわき市のアンダーパスで車2台が水没し、このうち1台に乗っていた60代の女性が死亡しました。その後、現場では、通行止めが続いていましたが、大雨の際は事前に通行を規制するなどの安全対策を決めた上で、通行止めが解除されました。
事前の通行規制は、いわき市にレベル3の大雨警報が発表された場合や、1時間あたりの雨量が30ミリに達したか、予測された場合などを対象とし、職員がバリケードを設置して、車の進入を防ぎます。いわき市では、点検が終わった他の23か所のアンダーパスでも、事前通行規制をするかどうか検討中だということです。















