見えているうちに!
初代の相棒ニアは10歳での引退まで、看護師として働いていた半澤さんの通勤も支えてくれました。

半澤さん:「ゴーストレート」
車が来たとき、止まって渡るデンは半澤さんに車や自転車が近づいていること、段差があることなどを、歩くのをやめて教えてくれます。

半澤絵美子さん:
「見えないことを自覚したときに、精神的に不安になって。でもそういう不安が、盲導犬といると気持ちが違う。常に落ち込んでいても支えられている感じ」

半澤絵美子さん:
「逆に見えているうちに、できることはやりたいと」

ウェットスーツに着替え、海へと向かった半澤さん。
夏になると、海へと出かけるのが若い頃からの楽しみでした。














