拘禁刑3年 執行猶予5年(保護観察付き)の判決
さらに福岡地裁は
・井上被告が事実を認めて反省の弁を述べていること
・20代の女性に対し、被害弁償の一部として100万円を支払っていること
・前科前歴がないこと
・再犯防止に向けて、専門機関におけるプログラムの受講等に努めており、両親がその監督を約束していること
これら井上被告に有利な事情を挙げたうえで
「今回に限り刑の執行を猶予し、社会内更生の機会を与えるのが相当である」
と判断。
井上将一被告(24)に拘禁刑3年 執行猶予5年(保護観察付き)の判決を言い渡した。
※この判決は前編・後編で掲載
【前編から読む】早朝の路上で「ホテルに行こう」20代女性に声かけ→近くのエスカレーター上に女性を押し倒し、わいせつ行為をしてけがをさせた24歳男【判決詳報】














