宮城県石巻市内の霊園で、鉄製の側溝のふた71枚が盗まれていることが分かりました。市は、警察に被害届を出していて、警察が捜査を進めています。

側溝のふたが盗まれたのは石巻市南境の石巻霊園です。
石巻市によりますと9月3日、霊園内をパトロールしていた職員が、敷地内の側溝のふた=グレーチングがなくなっているのを見つけました。

敷地内すべてで確認を行ったところ、グレーチング71枚がなくなっていたとうことです。
グレーチング(1つ)は、長さ1メートル重さ14キロほどの鉄製で、71枚で約100万円相当でした。石巻市は9月8日に、警察に被害届を提出しました。

石巻市内では8月10日にも、市営桃生野球場西側の駐車場でグレーチング16枚が盗まれていました。
警察が捜査を進めるとともに、関連を調べています。