エンゼルスの菊池雄星投手が、日本時間17日先発登板しました。
メジャー通算50勝に王手をかけている菊池投手ですが、達成なったのでしょうか。
本拠地エンゼルスタジアムでのマリナーズ戦に先発登板した菊池。
初回、連打とフォアボールで、いきなりノーアウト満塁のピンチを迎えます。
すると、レフトへの犠牲フライで1点、三振を挟んでタイムリーヒットで2点目を失う苦しい立ち上がりとなります。
続く2回は立ち直り、先頭を見逃し三振。
続くバッターはピッチャーゴロ、センターフライと、三者凡退に打ち取ります。
同点に追いついてもらったあとの3回、4回はランナーを出しながらも無失点に抑え、粘りの投球を見せていた菊池ですが、5回に制球が乱れます。
1アウトのあと、連続フォアボールで、1・2塁にランナーを背負うと、レフト線へのタイムリーヒットを浴び勝ち越しを許してしまいます。
さらに、守りのエラーで失点を重ね、この回で降板となった菊池。
5回途中まで投げて5失点でした。
試合は、エンゼルスが2対7で敗れ菊池は6敗目。
メジャー通算50勝達成は、次戦に持ち越しです。














