17日開幕した軽井沢国際カーリングに合わせ16日、トップアスリートが次世代のジュニア選手たちに直接指導を行いました。

イベントは次世代の選手育成を目的に、3年前から行われていて、16日は、地元の小学生から高校生までのおよそ30人が参加しました。

「きょうは石と石の間を通って、石を離す練習をやってみたいと思います」

特別ゲストとして登場したのは、3月までロコ・ソラーレに所属し、オリンピックのカーリング女子で2大会連続のメダルを獲得した吉田知那美(よしだ・ちなみ)選手。

スウェーデンのトップチームの選手たちも参加し、ストーンを投げるときの姿勢などを指導しました。