俳優の相武紗季さんが17日、「こどもでぱーと 自由が丘」オープニングイベントに登壇しました。
東京・自由が丘駅前にきょうオープンする新たな複合施設『JIYUGAOKA MUSE SQUARE』のワンフロアを「こどもでぱーと」と名付け、〝子育てのための拠点〟として展開。「子どもの教育」と「親の負担軽減」をテーマに、民間学童や、料理教室や算盤教室などの習い事、クリニックなどが常設されています。
俳優として働きながら、8歳の長男と6歳の長女を育てる母親でもある相武さん。今年5月には、「第18回 ベストマザー賞 2026」の<俳優部門>を受賞しています。
かつて自身の学生時代にスイーツの食べ歩きをしていた思い出の街・自由が丘に誕生した、親子の毎日を支える新施設に、〝全て気になってる。私、まだ子ども専用の美容室に行ったことがない、どんな場所なんだろう…〟〝(店の種類の多さに)とにかくここに子どもを連れてくればいい。頼もしい場所〟と、興味津々の様子。
また、施設内に子ども向けのクッキングスタジオがあることを知ると、8歳の長男が最近料理に興味を持っていることに触れて〝(長男と)卵焼きを一緒に作ってみたり、焼きそばとか、炒めるところをお願いしたり、少しずつ自分で食べるものを作るようになっている。今ちょうど息子が一人で行ける料理教室が無いかなって探していたので、まさにぴったり!行ってみたいと思います〟と、母の顔をのぞかせました。
イベントでは、自由が丘に住むママ・パパからの子育てに関するお悩み相談コーナーを開催。「仕事や家事に追われて気持ちに余裕がない。切り替えるためにしていることは?」という質問が上がると、〝夫も頑張ってるし私も頑張ってる、親はどちらも頑張っている〟と、相談者に共感する姿勢を見せた相武さん。
相武さん自身は、子育てする中で気持ちに余裕が無いと感じるときは〝一人でお茶をしに行くこともある〟と明かし、〝子育てから離れて自分の時間をしっかり持つことで余裕を持てて、皆にも優しくなれるということもある。無理せず、ダメなときはちゃんと子どもにも「きょうはママしんどいです、疲れてここから動けません」って(伝える)。夫にもちゃんと口に出して伝える。そうすると切り替えもしやすくなるのかな〟と、自身の経験を踏まえてアドバイスをしてみせました。
【担当:芸能情報ステーション】














