勝ち続けることが”夢”

五輪の種目にはまだ選ばれたことがないソフトテニス。アジア大会は数少ない「世界の舞台」です。

(上松俊貴選手)
「日本代表を背負ってやれるというのはなかなか機会としてないので、ソフトテニスはアジア競技大会だけなので、そういうなかでいろいろな種別と一緒に開会式だったりとか、いろいろなものが同じように戦えるというのはすごくうれしいなと」

上松選手の夢にはゴールがありません。勝ち続けることが”夢”だからです。

(上松俊貴選手)
「自分の今まで抱えてきた、いろいろなタイトルをとったことに満足はしていない。さらに強くなるということが一番の目標でもあるので、2大会3部門金メダルを獲得すれば、すごく自分の夢にも近づけると思うので、全力で頑張りたいなと。子どもたちに夢を与えられるような試合をしたいなと思います」

シングルス、混合ダブルス、国別対抗戦、3種目の連覇へ。上松選手の初戦はあす(18日)。史上初の快挙を目指す戦いが始まります。

【スタジオ】
あす(18日)名古屋市の東山公園テニスセンターで国別対抗戦の予選が開幕します。