企業へのサイバー攻撃が全国的に増加する中、国の新たなセキュリティ制度の導入を見据え、実践的な対策を学ぶセミナーが9月16日、静岡市で開かれました。
NTTドコモビジネスが開いたセキュリティ対策のセミナーには、静岡県内外の製造、物流、小売りなどの企業15社が参加しました。
経済産業省は2026年度、企業のサイバー攻撃への対策状況を可視化する「セキュリティ対策評価制度」を導入する予定です。※略称:SCS評価制度
セミナーでは、制度の概要や最新のサイバー攻撃の動向、実践的な対策などが紹介されました。
<NTTドコモビジネスソリューションズ 梶原卓哉静岡支店長>
「静岡県は製造業のお客さまが多く、海外に拠点を持つ会社が多い。グローバルなITの統制、セキュリティという観点でも、今後、セミナー等を開催して情報発信していければ」
また、セミナーでは、参加した企業同士がセキュリティ対策の取り組みや課題について意見交換しました。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









