■プロ野球 ロッテ0ー4楽天 (16日 ZOZOマリン)

楽天はロッテに先発・荘司が4年目でプロ初完投・初完封勝利を挙げ、2試合連続の完封勝ち。荘司は9回を125球、6安打、無四死球、7奪三振の無失点で8勝目。打線は初回にマッカスカーとYG安田の連続適時打、村林のスクイズ、繁永の適時打で4点を取り2連勝で借金は29。荘司はプロ入り62試合目の登板で全て先発登板、今季はこれで146回を投げ自身初の規定投球回数に達し155奪三振はリーグトップ。

ロッテの先発・毛利に1回1死から小郷と宗山が連続四球、マッカスカーが左翼線へタイムリーツーベースを飛ばし1点を先制。

さらに1死二・三塁からYG安田が左前へタイムリーを流し打つ。なお1死一・三塁から村林が一前へセーフティスクイズを決め、繁永も中前へタイムリーを運び一挙、4点を奪った。

先発・荘司は今季23度目の登板、7勝9敗、防御率4.01。荘司は1回、山口を三ゴロ、藤原を見逃し三振、西川を遊ゴロに取る立ち上がり。

荘司は2回2死から寺地に左中間へツーベースも井上を空振り三振に抑え3回は山﨑と小川を内野ゴロ、山口を右飛と3人で退けた。

すると4回の攻撃で先頭・繁永が左翼線へツーベース、太田の犠打で1死三塁も吉野が投ゴロ、中島は左飛と追加点ならず。

だが荘司は4回1死から西川に二内打も佐藤を右飛、安田を空振り三振に取る。

そして荘司は5回も先頭・寺地に右中間へツーベースも井上を右飛、山﨑を一ゴロ、小川を投ゴロと得点を与えない。

荘司は6回も先頭・山口に左翼線へツーベース、藤原の二ゴロで1死三塁となるが西川と佐藤を連続空振り三振に取り、6回まで90球を要するが無失点に抑える。

荘司は7回1死から寺地に猛打賞の左安打も井上を遊ゴロ併殺打に仕留める、ここまでちょうど100球。

荘司は8回、宮崎竜を中飛、小川を遊ゴロ、山口を空振り三振に取り、112球で無失点に封じた。

9回は1死から西川に左安打も佐藤を空振り三振、安田も一ゴロに抑え9回を投げ切った。