投資額 4年間で2500億円

フィジカルAIを使った様々な製品の開発を進める安川電機ですが、今後さらに投資を増やす方針です。

今年6月に発表した2029年度までの中期経営計画では、4年間で2500億円を投資し、2029年度の売上高は6000億円、営業利益は昨年度の2倍以上の1000億円を目指すとしています。

安川電機 林田歩 常務執行役員
「AIの進化とともに我々安川が、持っているモーションコントロール技術を組み合わせて、フィジカルAIの社会実装を実現していきたい」