プロバスケットボール愛媛オレンジバイキングスの選手らが県庁を訪れ、今月末から始まる新たなシーズンへの意気込みを語りました。
16日、県庁を訪れたのは愛媛オレンジバイキングスのペナ・ガルセス・マヌエルヘッドコーチや、松山市出身の俊野佳彦選手ら6人です。
中では、主力としてチームを引っ張るマイケル・パーカー選手が「いいシーズンだった昨シーズンを越えられるようにしっかり頑張っていきたい」と開幕に向けて意気込みを語りました。
昨シーズンはチーム史上初のプレーオフ進出を果たすなど大躍進したバイクス。
課題となっている3ポイントシュートの精度向上へ、新たな選手を獲得するなどさらなる戦力アップを図っています。
(中村知事)
「自信のほどは?」
(マヌエルHC)
「選手の動きを見ている中で期待に応えてくれているので、高い期待をもってシーズンを迎えられると思う」
愛媛オレンジバイキングスは今月26日、県武道館での開幕戦で青森と対戦します。
(俊野佳彦選手)
「開幕に向けて本当にベストな状態をみんな作れているんじゃないかと思います。昨シーズン以上に愛媛県をバスケットで盛り上げていきたいと思います」
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