トイレが最新式に…
そんな山深く静かな場所に、この夏うれしい変化が。
8月、老朽化が進んでいた小屋のトイレが、ソーラーパネルを備えたバイオトイレへと生まれ変わりました。

【八海山千本檜小屋 管理人 上村拓馬さん】
「地元小学校の八海山登山の際に『ぼっとん便所』で皆びっくりして、鼻をつまむ子どもも多かった」
「最新のバイオトイレなので臭いもしない。新築なので木の香りがまだ残る」
再び登山道整備です。
整備は『八海山を囲む会』が年2回行っていて、この日は16人のボランティアが集まり汗を流しました。














