楽しく防災や減災を学びました。
宮崎市で防災士の資格を持つ落語家が、防災をテーマにした落語を披露し、会場を沸かせました。
宮崎市で開かれた災害への備えをテーマにしたイベント。
防災士の資格を持つ落語家、桂 枝曾丸(かつら しそまる)さんが「防災指南」という演目で一席披露しました。
(落語家 桂 枝曾丸さん)
「おい、おまえ揺れたやろ揺れたやろ。揺れたか。揺れたやないか。今度は異臭するぞ、おい。おい、どこかでガスが漏れてんちゃうか。ごめん、おとうちゃん、うちのガス漏れ。おまえ、屁したんかい」
続いて、枝曾丸さんは「もしものそなえ」と題して講演し、災害時には自分の命を守ることを最優先に行動してほしいと呼びかけました。
(参加者)
「通常、自分たちでいろいろ考えてはいるのですが、具体的に一つ一ついろんなものを示していただいたことによって、ヒントがあったと思います」
「ご近所さんの顔を知っていたので、顔見知りというのも、大事かなと思いました」
訪れた人たちは、枝曾丸さんの軽妙ながら、災害時に役立つ話に聞き入っていました。
注目の記事
「他の人も気づいていたはず…」車道の真ん中を2歳女児がトントントン、社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは









