住宅に侵入・窃盗未遂か 高校生は警視庁に「“先生”を誘ったら乗り気だった」

警視庁が捜査を進めるなかで、高校生らの関与が浮上。その際、ある高校生は警視庁に対し…

男子高校生
「空き家に入ろうと俺から“先生”を誘った。そしたら嫌がる様子もなく、乗り気だった」

木村容疑者について、空き巣を止めるどころか「乗り気だった」と説明したというのです。

記者
「木村容疑者は、この山の中にある住宅にスマホのライトを照らしながら向かい、侵入したということです」

事件があったのは夜、午後8時ごろのこと。犯行当時の状況はこうです。

捜査関係者によると、木村容疑者らは当初、住人は不在だと思い込み施錠されていない窓から侵入。ところが室内に入ると、机の上には買ったばかりの野菜が置かれていました。奥からは、物音も。そこで木村容疑者らは住人がいることに気づき、何も盗まず逃げたということです。