福岡県太宰府市の九州国立博物館で開かれている「氷河期展」の来場者数が10万人を突破し、16日に記念のセレモニーが開かれました。

九州国立博物館で開かれている「氷河期展」の10万人目の来場者となったのは、福岡市と長崎県佐世保市から親子3世代で訪れた、寺中さん一家です。
3人には、ぬいぐるみや図録などの記念品が手渡されました。
10万人目の来場者 寺中さん
「びっくりしています。貴重な機会だなと思って、ぜひ行きたいと思って来ました」


「氷河期展」では、極寒の時代を生きていた巨大動物の骨や標本などおよそ120件が展示されていて、日本初上陸となるネアンデルタール人とクロマニョン人の頭の骨を見ることができます。
この特別展は9月27日まで九州国立博物館で開催されています。














