全国で進む「運転士の高齢化」や「人手不足の深刻化」
今度は自分が「憧れてもらえるような運転士に」

南部バスも運転士175人のうち半数以上が50代以上。
制度の改正により、2026年6月に林崎さんが「大型二種免許」を取得しましたが、20代は4人しかおらず、いっそうの対策が急務となっています。

岩手県北自動車 南部支社 林崎翔太さん
「大型二種免許の特例教習ができて、そこから本格的に(運転士に)なりたいなと思いました。自分も憧れて入ったので、憧れてもらえるような運転士になりたいです」

南部バスは林崎さんのように若手の運転士を確保するために、地元の学生を中心にアピールを強化して地域交通を維持したいとしています。
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