青森県内初の20歳のバス運転士誕生へ

南部バスの点検をする、林崎翔太さん(20)。
2025年春に高校を卒業してから岩手県北自動車南部支社に入社しました。

いまは青森県内で初めて、20歳でバスの運転士として活躍することを目標に、先輩の指導を受けながら公道で実車教習をしています。

練習をする林崎翔太さん
「発車します。ご注意ください」

運転士として単独で乗務するためには社内の最終検定に合格する必要があり、早ければ9月下旬の見込みです。