同業者の事業所敷地内からアルミ製の資材を盗んだとして、富山市に住む建築板金業の男(60)が窃盗の容疑で逮されました。
富山中央警察署によりますと、男は今月2日昼ごろ、富山市内にある建築板金業の事業所敷地内から、カーポート用のアルミ製柱など約60キロ(時価計約2万5200円相当)を盗んだ疑いが持たれています。
資材置き場には門扉や鍵がなく、男はワンボックスカーを使って単独で持ち出したとみられています。
被害に気づいた従業員が被害届を出し、捜査で浮上しました。
調べに対し男は「アルミ資材を盗んだことに間違いない」と容疑を認めており、警察は転売目的だったとみて詳しく調べています。















