人件費や諸経費の上昇で収益性低下

しかし、設立から間もないなか、同業者との競合や介護報酬の引き下げなどで、実質稼働が7か月間だった2026年3月期の年収入高は約200万円にとどまっていたということです。人件費や諸経費の上昇で収益性も低下するなか、業績の改善が進まず事業の継続を断念したということです。

帝国データバンクでは負債額について現在調査中としています。

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