1月26日は「文化財防火デー」です。世界文化遺産・富士山の構成資産・富士山本宮浅間大社では1月25日、電気設備の安全点検が行われました。
1月26日は、1949年1月26日に法隆寺金堂で起きた火災をきっかけに「文化財防火デー」と定められ、全国各地で防火訓練や設備の点検などが行われています。25日は本殿が国の重要文化財に指定されている静岡県富士宮市の富士山本宮浅間大社で、東京電力パワーグリッドの担当者らが電気設備に漏電がないかなどを確認していきました。
<東京電力パワーグリッド 富士支社 石野喜三チームリーダー>
「みなさんから愛されている神社ということで、漏電での火災を起こしてはならない。測定値、目視での点検など、異常はなかった。安心してお参りできると思う」
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









