ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアがここ数週間で、自身を乗せた航空機を2度標的にしたと明らかにしました。
ゼレンスキー大統領は15日、アメリカのCBSテレビのインタビューの中で、今月、モルドバから空路でノルウェーへ移動した際のこととして「モルドバには私の大統領専用機が停まっていた。だから彼ら(ロシア)はモルドバを攻撃したのだ」と述べました。
さらに、数日後に「私たちが帰国する際も、再び攻撃してきた」と明らかにしています。
ゼレンスキー氏は今月、ノルウェー前国王ハラルド5世の葬儀に参列するため、モルドバから空路でノルウェーへと移動しましたが、ノルウェーメディアは、その際にストーレ首相の話としてゼレンスキー氏を乗せた航空機が空港から離陸しようとした際、ドローンに衝突されそうになったと伝えていました。
当時、これがゼレンスキー氏を狙った意図的な攻撃かは明らかになっていませんでしたが、ゼレンスキー氏は、この攻撃が自身や他の外国首脳を威嚇するためのロシアの戦略の一環だとも語っています。
注目の記事
【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









