雨の影響で道路が崩落し、全面通行止めとなっていた佐世保市の県道で応急工事が完了し、今月18日から通行止めが解除されることになりました。

全面通行止めが解除されるのは、佐世保市庵浦町の県道149号「俵ヶ浦日野線」です。

県北振興局などによりますと、ことし6月25日、降り続く雨の影響で道路が幅3メートル、長さ10メートルにわたって崩落しました。
応急工事のため、現場周辺ではおよそ200メートルにわたって全面通行止めとなり、路線バスの迂回措置もとられていました。


崩落箇所への盛り土や土のう設置などによる応急工事が完了したため、今月18日、午後2時に通行止めが解除され、信号機による片側交互通行に切り替わります。
片側交互通行は、コンクリートで崩壊した斜面などを固める復旧工事が完了するまで続く予定です。














