楽天は西武に今季12度目の完封勝ち、連敗を7で止め西武戦の連敗も8で止めて借金30。8回に辰己が決勝の13号ソロを放った。先発・伊藤樹は6回6安打・無失点に抑え泰、九谷、藤平も無失点でつないだ。九谷は2勝目、藤平は24セーブ目。
先発・伊藤樹は今季4度目(先発3)の登板、2勝0敗、防御率3.46。伊藤樹は堀内とのバッテリーで本拠地プロ初登板。
伊藤樹は1回1死から滝澤と小島に連打され一・二塁も堀内が二走・滝澤を刺し、ネビンを右飛に取り無失点で切り抜ける。伊藤樹は2回は渡部を遊ゴロ、林安可を中飛、蛭間を空振り三振と3人で退けた。
西武の森脇がプロ初先発。1回、中島は二ゴロ、小深田は右飛、宗山は空振り三振に終わる。
西武は2回から平良がマウンドへ。マッカスカーは中飛、YG安田は空振り三振、辰己は一ゴロに三者凡退。
伊藤樹は3回、先頭・源田にツーベースも西川、カナリオ、滝澤を凡打に打ち取る。3回の攻撃は平良に1死から堀内が右安打も吉野と中島は空振り三振に倒れる。
伊藤樹は4回も2死から渡部にライトへツーベース、林安可に四球で一・二塁も蛭間を捕邪飛に取る。だが4回の攻撃も平良に1死から宗山が左安打もマッカスカーは三ゴロ併殺打に仕留められた。
伊藤樹は5回も2死からカナリオに左安打も滝澤を中飛に打ち取る。だが5回の攻撃も平良にYG安田、辰己、黒川と凡打に終わる。
すると伊藤樹は6回、小島に右安打、ネビンに四球で無死一・二塁も渡部を遊ゴロ併殺打、林安可を見逃し三振に斬った。伊藤樹は6回を100球、6安打、2四球、3奪三振の無失点で降板。
だが6回の攻撃も平良に堀内、吉野、中島が三者連続三振に倒れる。7回、2番手・泰が蛭間、源田、西川を3人で退ける。
しかし7回の攻撃も小深田は三邪飛、宗山とマッカスカーは連続三振と沈黙。8回、3番手・九谷はカナリオ、滝澤、小島の1番からの西武打線を三者凡退に抑える。
すると8回の攻撃で1死から辰己が逆方向のレフトスタンドへ13号ソロを放り込み1点を先制。
9回は守護神・藤平が先頭・ネビンに左安打で代走・高松に二盗を決められるが渡部、林安可、蛭間の後続を抑えた。














