事故当時、女性従業員は1人で床上操作式クレーンを使い鉄筋の運搬作業を行っていて、工場内の柱に誤ってぶつけた反動で重さおよそ35キロの鉄筋が落下したとみられています。

警察によりますと女性従業員は当時「機械を操作していて止めようとしたが、止まらなかった」と話していたということで、けがをしたのは落下した鉄筋が直撃したか、転んだ際に頭を打った可能性があるということです。

警察は鉄筋が落下した原因や作業環境など当時の状況を詳しく調べています。