警察は今回の2件は別の個体によるものとみていて、付近をパトカーで巡回し、住民に注意を呼びかけています。

サルによる被害の発生を受け、現場近くの出合小学校では保護者に児童を迎えに来るよう連絡したほか、児童に集団下校を呼びかけたということです。

山陽小野田市は地元の猟友会と協力し、サルがよく出没するという近くのクリの畑に、捕獲用のわなを設置しました。

下校時間に合わせて職員を派遣し、周辺のパトロールにも当たったということです。