山口県上関町に建設が計画されている使用済み核燃料の中間貯蔵施設をめぐる動きです。グリーンコープやまぐち生活協同組合が14日、上関町に施設を受け入れないよう求めました。

申し入れをしたのは、グリーンコープやまぐちの理事会のメンバーなど11人です。
グリーンコープやまぐち生活協同組合 松本あいら 理事長
「上関町への使用済み核燃料中間貯蔵施設の受け入れを行わないよう強く要望いたします」
松本あいら理事長が、上関町の職員に要望書を手渡しました。
要望書では、長期保管となるおそれがあるなどとして、中間貯蔵施設を受け入れないよう求めています。
グリーンコープやまぐち生活協同組合 松本あいら 理事長
「グリーンコープの組合員は核施設、原発をはじめ放射能は命と相いれないっていう思いでずっと活動してきました。立地予定のある上関町長に要望書を届けられたことは大きな一歩だと思っています」
町の職員は、庁内で共有していく考えを示しました。














