イヌをネコと回答!?正解率は50%

福岡市東区の福岡工業大学です。

福岡工業大学 3年生 岸本颯太さん(21)「まず皆さんAI知ってますか?知っている人?」
小学生「はーい」
AIの特別授業を行ったのは、経営工学やデータサイエンスなどを学ぶ、情報マネジメント学科の3年生。
授業には福岡県新宮町の2つの小学校から、6年生32人が参加しました。

福岡工業大学 3年生 岸本颯太さん
「AIに聞いてみましょう」
AIへのお題は、『写真を見てイヌかネコかを識別する』こと。

こちらの猫の写真に対して、AIは「イヌ」と答えました。

小学生
「なんでネコって分からないんだろう」
児童たちが使ったのは、学生が作った、まだ何も情報が入っていないAI。

AIには学習が必要だと知った児童たちは、イヌとネコの写真を10枚選んでAIに学習させます。
今度はイヌかネコか識別できたのでしょうか?

小学生
「これイヌはなくない?」
「俺でも分かる」

小学生
「(正答率は)だいだい90%ぐらい合ってるかなと思っていたけど、50%で結構びっくりした」
正解の数は、班によってばらばらでした。














