写真を見る

商業地は35年連続で盛岡市盛岡駅前通の「明治安田生命盛岡駅前ビル」が最も高くなり、1㎡あたり33万6000円でした。

今後の見通しについて調査に携わった不動産鑑定士は「北上奥州金ケ崎周辺での産業集積が本格化していく中、県北や沿岸の人口減少をどうカバーしていくか。コンパクトな街づくりで、人口密度を維持しながら、観光や企業誘致に力を入れていくことが価格の下支えになっていくのではないか」と分析しています。