岡山県と香川県の土地取引の指標となる価格、地価調査の結果が発表されました。地価の動きを示す平均変動率は岡山県全体・全用途ではプラス0.3%と、3年連続で上昇しました。
住宅地の平均変動率はマイナス0.2%で29年連続の下落、岡山市、倉敷市、総社市、早島町、里庄町のみ上昇しました。
商業地は全体でプラス1.2%と5年連続の上昇です。最高価格は、住宅地では岡山市北区伊福町3丁目で1平方メートルあたり23万7000円、商業地では岡山市北区錦町で1平方メートルあたり216万円でした。
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