札幌市東区でクレーン付きのトラックを盗んだとして、男3人が逮捕されました。

窃盗の疑いで逮捕されたのは、白石区の建設解体業の男(44)と自称解体工の男(45)、東区の無職の男(56)の3人です。

警察によりますと、3人は、6月8日午前1時5分ごろから午前1時15分ごろまでの間、札幌市東区の会社の屋外の敷地内に駐車していたクレーン付きのトラック1台(時価500万円相当)を共謀して盗んだ疑いが持たれています。

当時、トラックは無施錠で、エンジンキーが付いた状態だったということです。

この日の午前8時半ごろ、被害に気づいた会社の関係者が「ユニック付きのトラックが盗まれた」と警察に通報し事件が発覚。

警察は、付近の防犯カメラの映像などをもとに3人を特定し9月14日に逮捕しました。

トラックは、札幌市内で発見され、押収済みだということです。

札幌・東警察署

警察は、3人の認否を明らかにしておらず、3人の関係性や役割などについて調べを進めています。