制限時間内にどこまで登れるか...? 勝敗を分ける「持久力」
リードクライミングとは、スポーツクライミング競技3種目のうちの一つです。
高さ12メートル以上の壁を、支点にロープを掛けながら、制限時間内にどこまで高く登れるかを競う競技。勝敗を分けるのは「持久力」です。
この競技でアジア大会代表の座をつかんだのが、静岡県焼津市出身の鈴木音生選手。
鈴木選手は2026年、アジア選手権を制し、ワールドクライミングシリーズで3勝、年間王者の座を確実なものとしました。
鈴木選手の強さの秘密とは?焼津市にある自宅に伺うと、その理由が明らかになりました。














