DADAのシェフで、宮古市出身の野崎正孝さんは雫石町産の牛肉を使い、赤ワイン煮込みを作りました。
使ったのは出産を終えた母牛です。

(DADA 野崎正孝シェフ)
「母牛の体のメンテナンスをしっかりもう一度飼育して最後、いのちを全うさせようというまさにサステナブルの食材だと思って今回は作りました。こういう機会ですので、ふだんなかなか行けないフランス料理店に来ていただければ生産者、料理人が喜ぶと思います」
「フランスレストランウィーク」は18日から10月18日までの1か月間行われ、県内では6店が参加します。














