2026年度上半期でよく読まれた記事を振り返ります。日本のフィギュアスケート・ペアを牽引してきた「りくりゅう」の引退を受け、次世代のエースとして期待が高まる「ゆなすみ」ペア。大舞台での挫折を乗り越え、五輪でのメダル獲得を誓う2人の覚悟です。<2026年5月14日の記事>

札幌出身の20歳、長岡柚奈選手。相棒は京都出身の森口澄士選手(24)。ペアの愛称は「ゆなすみ」です。

氷上でポーズをとる「ゆなすみ」ペアの長岡柚奈選手と森口澄士選手
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森口澄士選手
「あの子より頑張っているペアスケーターは絶対にいない」

活動拠点としている京都での生活もまもなく4年目を迎えます。

インタビューに応じる「ゆなすみ」ペアの2人
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長岡柚奈選手
「(北海道に帰りたいと思うことはありますか?)本当に1回も思ったことない。ペアの練習時間がなくなるのが嫌なので」