加えて、夏場に溜まった疲れや秋口の激しい寒暖差などにより、なんとなく気持ちがのらないという「秋バテ」症状が現れるのです。

武本クリニック 武本祐院長
「しっかりとした休養、栄養摂取が大事。あとは早めの症状に関しては症状を感じられたら早めに医療機関を受診されることをおすすめしている」

夏場は猛暑により食欲が低下し十分な栄養をとれていないうえ、冷たいものを摂取していたことで腸などが弱っているため、バランスの良い食事をとることが大切だといいます。

さらに、外出時は調整しやすい服装を意識することや、ぬるま湯に浸かって体を温めること、また、ヨーグルトや豆類などを摂り、腸内環境を整えることも効果的なんだそう。

体調を崩しやすいこの時期、皆さんも万全な体調管理に努めましょう。