冬にかけて現象は継続、最盛期へ
今後の見通しとして、冬にかけてエルニーニョ現象が続く見込みで、その確率は100%とされています。
大気海洋結合モデルの予測では、太平洋赤道域の中部から東部に見られる海洋表層の暖水が維持され、エルニーニョ監視海域の海面水温は冬にかけて基準値より高い値で推移して最盛期を迎えると予測しています。
このため、今後の基準値との差は、これまで最盛期の値が最も高かった1997年12月の+3.6℃に匹敵する見込みです。
今後の見通しとして、冬にかけてエルニーニョ現象が続く見込みで、その確率は100%とされています。
大気海洋結合モデルの予測では、太平洋赤道域の中部から東部に見られる海洋表層の暖水が維持され、エルニーニョ監視海域の海面水温は冬にかけて基準値より高い値で推移して最盛期を迎えると予測しています。
このため、今後の基準値との差は、これまで最盛期の値が最も高かった1997年12月の+3.6℃に匹敵する見込みです。









